事例紹介
琉球大学博物館(風樹館) | 沖縄県
海のおもしろさを伝えたい!大学院生による研究成果発信の実践的取り組み
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Aコース 博物館活動

| 実施期間 | 2024年7月16日~2025年3月14日 |
| 主催 | 琉球大学博物館(風樹館) |
| 開催場所 | 琉球大学博物館(風樹館) |
| 参加者数 | 1,828 人 |



事業の内容・目的
- ■本事業では、海に関する研究を行っている大学院生の研究成果の社会還元や教育に対する興味・関心を強め、その実行のために必要なサイエンスコミュニケーション能力の向上をさせることで、「海の学び」を実施する次世代の人材育成を主たる目的として活動しました。
- ■また、大学院生の学びだけでなく、地域のこどもや一般の方にも、琉球列島の豊かな海の生物多様性への興味関心や理解を深めることにもつなげ、当館の学びやコミュニケーションの場としての機能強化も目指しました。
- ■具体的には①大学院生による展示の企画・制作、②展示制作成果発表会(海の学びの実践①)、③大学院生による研究紹介セミナー(海の学びの実践②)の3つの活動を行いました。