事例紹介
北海道大学総合博物館 | 北海道
海が作ったタイムカプセル「化石」
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Bコース 博学連携活動

| 実施期間 | 2024年6月1日~2025年3月31日 |
| 主催 | 一般社団法人ちせ |
| 開催場所 | 北海道大学総合博物館・札幌市立大学・大和ハウスプレミストドーム・札幌市中央図書館・東京ビックサイト・エコプロダクト2024・D-LifePlace(第一ビルディングB1)・北海道鵡川高等学校・藤女子中高等学校 |
| 参加者数 | 3,975人 |



事業の内容・目的
- ■CISEネットワーク加盟博物館等と札幌市立大学や藤女子中高等学校、北海道鵡川高等学校と協働し、色々なタイプの海洋起源の化石をテーマとした教材を開発した。その中には、パズルやクイズ、ゲームが取り入れらており、子どもから大人までが楽しめるようになっている。
- ■札幌市内の3種類の会場(イベント、図書館、学校)に、海のタイムカプセル「化石」の教材展示体験コーナーを設置するとともに、開発途上の教材の体験をしてもらった。
- ■今回開発したさまざまなタイプの教材を、高校生や大学にイベント等で実施してもらいその度に教材の取捨選択を実施したところ、より子どもが自主的に楽しんで学習できる教材になってきた。今後は、教員の研修会や学芸員の研究会等で披露することで、改善点等の指摘を受けプログラム内容を毎年見直すことになっている。