事例紹介
鳥羽市立海の博物館 | 三重県
特別展「三重県のサカナ 伊勢エビ」
PROGRAM1 海の企画展サポート

| 開催期間 | 2023年7月15日~2023年11月23日 |
| 主催 | 公益財団法人東海水産科学協会 |
| 開催場所 | 鳥羽市立海の博物館 |
| 入場者数 | 11,721人 |



企画展の内容・目的
- 様々な漁獲方法を通じて、生物の習性や地形を巧みに利用する漁業の奥深さ、また習性そのものへの興味を喚起した。
- 食材以外に、祭礼やまじないなどでも伊勢エビが利用されていることから、信仰など多様な面で海の資源を利用してきたことを認識してもらえ、それら海の文化の継承にも寄与できた。
- 伊勢エビの漁獲量減少や、諸々の漁獲制限の現状を伝え、持続的に海洋資源を利用し、自然と共生してゆくための、規則順守の重要性に理解が深まった。
- 付帯の様々な体験事業により、海の生きものの身体の構造や生態の面白さ、魚食文化の魅力と価値、海洋環境の変化などに対して、興味を強く喚起することができた。