事例紹介
愛媛県総合科学博物館 | 愛媛県
企画展「来島海峡と潮流信号所」
PROGRAM1 海の企画展サポート

| 開催期間 | 2024年2月17日~2024年4月7日 |
| 主催 | 愛媛県総合科学博物館 |
| 開催場所 | 愛媛県総合科学博物館 |
| 入場者数 | 13,383人 |



企画展の内容・目的
- 日本初の国立公園である瀬戸内海国立公園の指定90周年を記念して、瀬戸内海の魅力と重要性を指定日(3月16日)に合わせて紹介する。
- 古くから海の難所として恐れられてきた来島海峡海域の自然環境を展示で理解する。
- 明治以降の来島海峡海域に設置された灯台や潮流信号所など、海峡の安全の変遷を実物資料等で理解する。
- 1日約450隻もの船が行き交う瀬戸内海海上交通の要衝の一つとなった来島海峡の海運の重要性を映像や写真、模型で理解する。
- 令和5年4月の博物館法改正による、「他の博物館との連携、地域の多様な主体との連携・協力による文化観光など地域活力の向上への寄与を努力義務化」を踏まえて愛媛県立の博物館2施設(歴史文化博物館、美術館)と連携し、歴史、芸術、自然、産業の多様な角度から瀬戸内海を通して海の魅力と理解を深める機会を提供する。