事例紹介
鴨川シーワールド | 千葉県
世界初となるラブカ・ミツクリザメの全身骨格標本を用いた動物レクチャーの運営
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Aコース 博物館活動

| 実施期間 | 2023年9月30日~2024年3月24日 |
| 主催 | 鴨川シーワールド |
| 開催場所 | 鴨川シーワールド内マリンシアター |
| 参加者数 | 2,824人 |



事業の内容・目的
- 毎週土、日、祝(繁忙期を除く)に特別レクチャー「謎多き深海の生き物たち」を開催し、鴨川シーワールドで取り組んでいる深海生物の飼育をとおして深海の生物多様性を知ってもらう機会とした。
- 近年、水族館では「深海ブーム」と呼ばれるほど多くの生物が紹介され、来館者の深海に対する興味は非常に高いと考えられ、これらを題材にすることによって『海への学びのきっかけを作り、海の豊かさ、大切さを学んでもらう』ことを目指すとともに千葉県の豊かな海を守ることの重要性を知ってもらうことを目的とした。
- 飼育困難であるラブカ・ミツクリザメの全身骨格標本および全身標本を通じて房総半島の豊かな自然を知ってもらうとともに房総半島の豊かな「海」に関心を持ってもらうことを目的とした。