事例紹介
真鶴町立遠藤貝類博物館 | 神奈川県
「海の学び」からはじめる持続可能地域を目指したソーシャルイノベーション
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Aコース 博物館活動

| 実施期間 | 2023年5月15日~2024年3月31日 |
| 主催 | 真鶴町 |
| 開催場所 | 1.持続可能な海辺利用を目指した地域づくり 町民センター 真鶴町民センター 2.地域で考える海の学びとまちづくり 真鶴町民センター 横浜国立大学臨海環境センター 遠藤貝類博物館/三ツ石海岸 町民センター 横浜国立大学臨海環境センター 遠藤貝類博物館/三ツ石海岸 3.持続可能な海の学びと地域活性化 真鶴港魚座/真鶴町観光協会2F里海ベース/遠藤貝類博物館 三ツ石海岸 |
| 参加者数 | 738人 |



事業の内容・目的
- 真鶴町立遠藤貝類博物館が2021年度から「海の学びミュージアムサポート」の支援を受け、地域のNPO法人、町内漁協、観光協会をはじめとする海に関わるステークホルダーと町役場関連部署が参画する「海を学び、海に親しむ場づくり」協議会を主催し、地域資源である海の持続可能利用に向けた海辺の利用ルール策定を目指す事業である。「海の学び」を基盤に、地域の環境リテラシーと環境への理解を高め、地域資源として活用するまちづくりの実現に向けた3つの事業を実施した。