事例紹介

うるま市立海の文化資料館 | 沖縄県
船をつくる道具たち
PROGRAM1 海の企画展サポート
うるま市立海の文化資料館
開催期間 2024年11月2日~2025年1月31日
主催 うるま市教育委員会
開催場所 うるま市立海の文化資料館
入場者数 11,521人

企画展の内容・目的

  • ■「船大工の道具を通してみるこの地域の海」をテーマに、常設展示しているマーラン船などの木造船を生かしながら、船大工の道具を展示し造船技術や船の素材の変遷などを紹介した。当館は、海中道路(沖縄本島と平安座島を結ぶ約5㎞の道路)の中間地点に所在している。海中道路ができる前と後の歴史もまじえて展示することで、空間そのものを海洋教育の場となし、船と海のくらしに興味関心を引き出すことを目標に実施した。
  • ■廃材からオリジナルの船を作り出し実際に浮かべ走らせることで、素材ごとの船の浮き方や挙動を学び、企画展で紹介している船の作り方やそれに使われる素材などの内容をよりわかりやすいようにした。船と造船技術に興味を持たせる場として、地域で見られる船とその素材を紹介し、船大工が使う造船道具を実際に体験してみる講座を実施した。
  • ■郷土に残る歴史や文化、海が今よりも身近だった時のくらしへの関心向上を図る。

うるま市立海の文化資料館

〒904-2427 沖縄県うるま市与那城屋平4番地  海の駅あやはし館2階

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