事例紹介

公益社団法人大阪自然環境保全協会 | 大阪府
大阪湾でのウミウシを対象とした市民参加型調査、およびその成果を活用した海洋教育プログラムの構築に向けた取組
PROGRAM3 海の学び調査・研究サポート
公益社団法人大阪自然環境保全協会
実施期間 2024年5月1日~2025年3月31日
主催 公益社団法人大阪自然環境保全協会

調査研究の内容・目的

  • ■色鮮やかな見た目が特徴の「ウミウシ」をテーマとして、身近な海の生物多様性を学ぶ観察会を定期的に開催し、その際に得られた出現種の記録を生物地理データとして蓄積する。さらに、その情報を分析し、ウミウシの季節的な出現状況を明らかにする。
  • ■ 長期的、かつ継続的なデータの蓄積が海洋環境の把握に重要な意味をもつことを広く市民に伝えることで、海に関する調査研究や環境教育に興味・関心をもち自発的、主体的に関わるきっかけをつくる。
  • ■本研究の成果をもとに、海洋教育プログラムの開発につなげる。さらに関連団体と連携を図ることで、「ウミウシ」を入口とした恒久的な海の学びの全国的な展開を目指す。

公益社団法人大阪自然環境保全協会

〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋1丁目9−13

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