事例紹介

島根県立しまね海洋館 | 島根県
特別支援学校の授業充実から地域の課題解決へ
PROGRAM2 海の博物館活動サポート Bコース 博学連携活動
島根県立しまね海洋館
実施期間 2024年5月1日~2025年1月20日
主催 公益財団法人しまね海洋館
開催場所 島根県立しまね海洋館アクアス
県内特別支援学校
東京海洋大学
参加者数 1,868人

事業の内容・目的

  • ■令和4・5年度には、ICT技術を活用した協働的な学びの実現等の成果を得ることができたが、依然特別支援学校間の交流にとどまっている面があった。一方で興味関心や実態の異なる児童生徒の学びやすさや特性に応じた環境設定、資料提供などの課題が残った。また教科学習や総合的な学習(探究)の時間への支援は行き届かなかったことから、学習指導要領に沿って効果的に活用できるプログラムの開発・実践への発展を試みた。教育を学ぶ学生や地域の機関・行政とも連携を深め、課題の同時解決を図った。
  • ■当館を学校での学習の発信の場として活用し、多様な人の交流・学び合いの場となるような事業を支援した。
  • ■地域機関と連携し、地域の課題解決・持続性への貢献を試みた。
  • ■以上の取り組みを活用し、一般向けにもプログラムを実施し、海の学びを通じて島根県の交流人口を増やす試みを行った。

島根県立しまね海洋館

〒697-0004 島根県浜田市久代町1117−2

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